ショーロ学校に入校しました!

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こんばんはー。
3月以来,ブログを更新していなかったと気づいた今日の衝撃ったら…^^;

ということで,近況報告!
8月からブラジルのショーロ学校に入校しました!
と言っても,オンライン講座でしかも日本語通訳付きなんです。

コロナのおかげと言っていいのか,この学校もオンライン講座を半年前から始めたらしく,だったらもともと要望が多くあった日本人向けのレッスンも作ろうということになったそうなんです。

コロナがなかったら絶対に実現しなかったので,何が功を奏するのかわからないものですね。
ブラジル人の先生から本場のブラジル音楽を学べるって,それだけで感動です。

そして授業は週1回。
これが自分にとってはなかなかきつい。
週に1曲ペースで進むんです。汗

すでにリズムがごっちゃになって….
オープンコードにも慣れてないし…

あ,そもそもですが,ショーロとはなんぞや?

19世紀にリオで発祥した大衆音楽なのですが,詳しくはTwitterでもフォローさせていただいている方のサイト「Música Terra」に詳しく載っていますので,こちらをどうぞ✨

ブラジルって国土も広いし,音楽の範囲もとっても広いんですよねー。
地方ごとに様々な音楽があります。

ショーロで使われる楽器はフルート,ギター,カヴァキーニョ(ウクレレみたいな楽器)を基本編成として,パンデイロ(タンバリンみたいな楽器)やバンドリンが加わったり,さらにクラリネットなど他の楽器も入っていたりします。
実は知らないうちにBGMなどで掛かっていて,聴いたことある!という曲もありますよー。

クラシックギター曲だと,ショーロと名のつく曲もあったりします(でもクラシックの人が弾くと,その元来のリズムではなく,すっかりクラシックギター曲になっています)。

ブラジルを代表するギタリスト,バーデン・パウエルもショーロ出身です。
晩年に若い人に混じって,ショーロやってるバーデンの動画もありますねー。

そして,そのショーロの中でも,様々なリズムがあって,ポルカ,マシーシ,タンゴ・ブラジレイロ…etc 現在はそれらと格闘中というわけです。汗
でも,一つ一つ身についたら,ボサノヴァを演奏する時にもリズムにいろいろ変化がつけられるんじゃないかと思って,頑張りまーす!