タンボリンのリズムとスルドのグルーヴ

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こんばんは。
桜の季節も終わりそうですね。

愛犬がお膝の上でスヤスヤ寝ているので,その隙にブログ書いてます〜。

昨日は西荻窪のAparecidaでブラジル音楽リズム道場というワークショップを受けてきました。

今回のテーマはJoan Gilbertoだったので,行かないわけにはいかない!
仕事がめちゃ詰まっていましたが無理して行っちゃいました!

はあー,しかしいろいろ勉強になります。
耳的にJoanのあのリズムの時差を感じさせる演奏って摩訶不思議で,それを知りたくて行ったのですが,あのように記譜していただくと,合点!なことが多いですね。

やっぱりJoanの音楽にはブラジルの昔ながらのリズムがベースにあって,それをどう表出させるのか。
しかもギターだけじゃなく,歌も入りますから,とんでもない技ですよね。

帰宅して,クラシックのほうですが同じJoanでもジョアン・ペルナンブーコの「鐘の音」を夜な夜な再練習。
楽譜がワークショップで習ったものそのものすぎて,今までそんなことにも気づかなかったのかーと本当に目から鱗でした。

ブラジル音楽はスルドというベースとなるドラムがあって,その上に様々なパーカッションのリズムが多重となってあのグルーヴ感が出ます。そのリズムのメインはタンボリン

ボサノヴァをやるときは,タンボリンのリズムがまずは意識できれば,ギターはよし。
そして,スルドのベースの音ですよ,問題は。
これっておそらくブラジル人はDNAか環境か,すでに体に染み付いているリズム・グルーヴです。
それを日本人の私がどうやって身につけるのか。

実は短期間でいいので,スルドを習いたいなあと思っています。

 

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